1)ダイナースクラブ プレミアムカードの概要

2年会費:130,000円(税別)

(人気のステータスの耳寄り情報)
低年会費で持てるステータスカードはコレ!プライオリティ・パスも付帯の人気のカード!


「ダイナースクラブ プレミアムカード」はダイナースクラブカードの最上位カードで、数あるクレジットカードの中でもハイクラスです。

年収や社会的地位を厳しく審査されインビテーションが送られます

高い年会費ですが、満足のいく豊富なサービスとハイステータスで憧れの的となっています。

アメックスのプラチナカードを同じ年会費で、カードの色はシックなブラック。

日本に限らず世界中どこで出してもステータスが通用するほどの存在です。

高級ホテルや高級レストラン、ブランドショップなどでVIP待遇をしてもらえたりするのでプライドをくすぐられます。

2)インビテーション条件

「ダイナースクラブ プレミアムカード」のインビテーション条件は厳しいです。

簡単には取得できません!

いろいろ条件がありますが、すべて満たさなくても年収や社会的地位を考慮してくれます。

まずは「ダイナースクラブカード」を取得しましょう。

一般カードですら年会費が22,000円で、審査が厳しいと言われていますから道のりは険しいです…

毎年継続的に遅延などをせずに利用している

これは大前提ですね!

ダイナースに限らず、どのクレジットカードでもステータスの高いカードを取得するには支払い状況は重要です。

そしてカード利用も「たまに大きい買い物をする」という使い方ではなくメインのカードとして毎月コンスタントに利用する方が印象が良いです。

年間100万円以上のカード利用

「ダイナースクラブカード」で年間100万円以上は確実に利用した方が良いでしょう。

カード利用が60万円でも3年くらい続ければインビテーションが届いたという口コミもあります。

意外と高額の買い物をしなくても大丈夫そうですよね?

コンビニばっかりで年間100万円…よりは高級ブランドや高級ホテルで60万円利用しているという方の方が評価は高いと思います。

ステータスの高いカードを取得するには利用するお店選びも重要かもしれません…

年収は600万円以上

年収の目安は600万円以上。

このくらいで大丈夫なんだ…というきがしませんか?

年収1,000万円とかじゃないんだな~なんて個人的には思ってしまいました。

もちろん日本の平均年収よりは高いでしょうが、「どう頑張っても無理…」という数字ではないですよね?

大会社の社員より、小さな会社でも管理職の方が有利・勤続年数10年以上

肩書が重要ということでしょうか?

最近は規模の小さな会社で少数精鋭という企業も多いです。

大きな会社も不安定ですから、管理職に就いているからの方が有利だそうです。

そして転職したての方も難しいかも…

自営業の場合も設立から10年以上が目安のようです。

未婚の方が有利

既婚者の方が社会では信用がありそうですが、未婚の方が有利だという噂があります。

未婚の方が自由になるお金が多いというイメージ?

確かに、未婚の方の方が派手に遊んだりしそう…

家族がいるとお金の使い方が堅実になるから…?

でも家族カードを発行できるカードなので、既婚か未婚かはそこまで重要ではないような気がします。

同じ会社にダイナースプレミアムカード所有者がいると有利

同じ会社にダイナースプレミアムカードを取得して適度に使っている方がいると、会社の信用は上がりそうですよね。

ダイナースプレミアムカード所有者からの紹介でインビテーションをもらうという方法もあるようなので、

近くに所有者がいる場合はお願いしてみるのも手かもしれません。

社長が持ってるなら、管理職の方も取得できる可能性が高そうです!

3)メリット

スポンサードリンク



プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が付帯

プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が付帯になっているので世界中の空港のラウンジを無料で利用可能です。

プレミアムコンシェルジュが優秀

プレミアムコンシェルジュという専任のコンシェルジュが365日24時間対応してくれます。

「近くの焼肉屋さんを知りたい」とか「彼女に花束をプレゼントしたい」とか、ちょっとしたわがままも聞いてくれます。

秘書を雇ったような感覚になる♪という口コミもあるので利用しないと損です!

VIP待遇をしてもらえる!

ヴィトンやエルメスなどの高級ブランド店でもVIP待遇をしてもらえます。

カードを出すまでは普通の対応だったのに、カードを見せただけで対応がかなり変わるようです。

次回来店した際にはシャンパンなんかも用意してくれるかもしれません。

高級ホテルでも空室状況に余裕があればお部屋をアップグレードしてくれたりするようです。

カードの価値をわかってくれる場所に行くとVIP待遇になるので、かなりの優越感を味わえそう…♪

4)デメリット

年会費が高い…

年会費が高いことでしょうか?

高い年会費を払ってもメリットがあると信じましょう!

日本でダイナースは使えない?

日本ではダイナースを使えないお店もたまにありますが、実はJCBと提携しているのでJCB加盟店ならダイナースが利用できる可能性が高いです。

店員さんに周知がいきわたってなければ断られるかもしれませんがCAT端末に通してもらえば利用できるかわかります。

ほとんどのお店で使えると思うんですけどね~。

海外ではダイナースは普及してりるので、東京オリンピックまでには日本でももう少しダイナース加盟店が増えてほしいものです。

5)一般カードとの違い

もともと一般カードの「ダイナースクラブカード」もサービスは豊富です。

「ダイナースクラブ プレミアムカード」はさらにサービスが増えて、クレジットカードに付帯されるサービスは網羅していると言えるでしょう!

ポイントが2倍!

100円=1ポイントだったポイント付与が、100円=2ポイントになります。

プレミアム・ボーナスポイントとして年間利用金額に応じたボーナスポイントも発生。

さらにポイントを貯めてANAマイルに移行する場合は「ダイナースグローバルマイレージ」への登録が必要で年会費が6,000円かかっていましたが、これが無料に変わります。

ポイントが貯まりやすくなり、ANAマイルへの移行も自由です。

プライオリティ・パス

「ダイナースクラブカード」でも国内主要28空港46ヵ所、海外96の国と地域280空港のラウンジを無料で利用できるので

プライオリティ・パスがなくても困ることはなさそうですが…

プライオリティ・パスなら世界850か所以上のラウンジを利用できるので、海外旅行や海外出張が多い方に重宝されています。

ジェット機チャーター!?

これは!!かなりのVIP!!!

プレミアムコンシェルジュに頼むとジェット機のチャーターまでできるという噂です。

タダじゃないですよ?

「ダイナースクラブ プレミアムカード」での支払いになるんでしょうね~。

限度額はないので、そこは安心しても大丈夫ですよ…

メディカル・コンサルテーション

日本の医学界を代表する医師による治療方法のご相談、症状に合った専門医の紹介、セカンドオピニオンの提供をしてくれます。

体調不良や心配なことがある場合は病院まで行かなくても、気軽に相談ができて安心です。

バースデーギフト

年に1回プレゼントが送られてくるそうです。

しかもダイナースオリジナルの非売品!

かなりレアなものが貰えるそうなので、これだけでも年会費払う価値があるかも!?

6)一般カードの審査基準

一般カード「ダイナースクラブカード」も審査基準は甘くありません。

簡単に取得できるカードではなく、申し込みは27歳から

パートやアルバイト、学生や専業主婦、さらに派遣社員でも取得が難しいと言われているので

正社員じゃないとなかなか難しいのかもしれません…

勤続年数や支払い状況も厳しく審査されると思います。

シティバンクから三井住友信託銀行への事業の完全譲渡があったので、シティカードジャパン株式会社から三井住友トラストクラブ株式会社へ変わっています。

これが審査に影響するかはわかりませんが、新規会員を増やすためにも一時的に審査が甘くなる可能性も…

→→→カッコいいアメックスカードを探しているなら…JALマイルが貯まるアメックスはコチラ!←←←