1)JCB ザ・クラスの概要

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年会費:50,000円(税別)

(取得しやすいJCBカードの詳細情報)
まずはコレ!人気のJCBカードを取得してインビテーションを狙いましょう!


「JCB ザ・クラス(JCB THE CLASS)」はJCBの最上位カードです。

カードデザインから「JCBのブラックカード」と呼ばれることもある、かなりハイステータスなプラチナカードです。

選ばれた人しか持つことができず、アメックスやダイナースのように外資ではないので

日本の堅実なプラチナカードというイメージです。

東京ディズニーリゾートでの優待コンシェルジュサービス空港ラウンジサービスなどの充実したサービスも魅力。

プラチナカードで50,000円という年会費でかなりのコストパフォーマンスなので低年会費のプラチナカードと言えるでしょう。

2)インビテーション条件

「JCB ザ・クラス」のインビテーションを取得するには「JCBゴールド」を取得しなくてはいけません。
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グレードとしてはJCBゴールド⇒JCBゴールド ザ・プレミア⇒JCB ザ・クラスですが

必ずしも「JCBゴールド ザ・プレミア」を取得しなくてはいけないということではないようです。

100万円以上のカード利用が2年以上

「JCBゴールド ザ・プレミア」の場合も2年継続的に100万円以上のカード利用が必要でした。
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2年以上継続してカードをたくさん利用していていれば「JCBゴールド ザ・プレミア」、さらにその他の条件も満たすと「JCB ザ・クラス」のインビテーションがくるということでしょう。

とにかく「JCBゴールド」以上のカードを狙っているなら、2年以上継続して100万円以上は確実に利用しましょう。

30歳以上

「JCBゴールド」の入会が20歳からなので、早ければ20代後半でも「JCB ザ・クラス」のインビテーションがくる可能性はあります。

ただ20代の方はなかなか審査に通らないという事実も…

28歳とか29歳とかの方で年収が高い、役職に就いているとなると審査にギリギリ通るかもしれません…

30代になると、審査に通る可能性が高くなります。

以前は40歳以上ではないと「JCB ザ・クラス」は取得できないと言われていなので、少し条件が緩くなっているようです。

やはりハイステータスのプラチナカードですから、30代にならないと門前払いされるケースも。

インビテーションがくるのも30代になってからだと思ったほうが良いでしょう。

年収は1,000万円以上

20代で年収1,000万円以上はなかなか難しいので、やはり30代以上でしょうか?

とはいえ30代でも年収1,000万円以上はかなり厳しいです。

さすがプラチナカード…

JCBカードへの入会歴

JCBカードを長く利用している方が有利だという情報もあります。

JCBカードを3年以上長く利用していて、返済の遅れなどがなければ信用は上がりますからね。

さらに毎年100万円以上利用していれば、経済状況も良好だとわかります。

レアケースだと「JCBゴールド」を取得して年間300万円以上利用して翌年にはインビテーションがきたというケースもあるようです。

でもやはりコンスタントに利用ている方がインビテーションが届きやすいでしょう。

紹介による申し込みもアリ?

「JCB ザ・クラス」を取得している人からの紹介という方法があります。

「JCB ザ・クラス」のコンシェルジュデスクに相談してもらうと「紹介専用の申込用紙」を郵送してくれます。

ただ「JCBゴールド」を持っていない場合はお断りされるようです。

「JCBゴールド」を持っていて実績を積んでいるはずなのにインビテーションがこないという場合は紹介で取得できるかもしれませんが、

JCBカードすら持っていなければ無理です!

さらに「JCBゴールド」を利用していても、厳しく審査されるので審査落ち…という可能性もあります。

突撃はアリ?

インビテーションなしで申し込む「突撃」。

なかには突撃で「JCB ザ・クラス」を取得したという口コミもあります。

でもこれも「JCBゴールド」を取得して実績を積んでからの突撃です。

それ以外は難しいでしょう。

どうしても「JCB ザ・クラス」を取得したいなら、「JCBゴールド」を3年以上継続して100万円以上利用して

紹介してもらうか、突撃するか検討しましょう。

3)メリット

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プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が付帯

プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が付帯になっているので世界中の空港のラウンジを無料で利用可能です。

「JCBゴールド ザ・プレミア」以上のカードには付帯されるサービスです。

お店での対応が変わる!!

プラチナカードを持っている人だけが味わえる待遇です。

お店に入った時は普通の対応でも、お会計の時にカードを出すと急に対応が丁寧になったりするようです。

高級ホテル、高級レストラン、ブランド店では顕著だとか…

VIP待遇になるので、気恥ずかしくても堂々とサービスを受けましょう♪

年1回のプレゼント

「メンバーズ・セレクション」というサービスですが、年1回2万円相当のプレゼントが貰えます。

カタログギフトから選べるそうなので、必要なものを貰えます。

年会費が5万円ですが、2万円相当のものが貰えるのでお得に感じます。

ポイントもちゃんと貯まる

ポイント還元率は0.50%~1.00%

ポイント還元率が高いわけではないですが、海外ではポイント2倍JCBトラベルでも最大ポイント12倍なので

使い方次第でかなりポイントは貯められます。

年間利用金額に応じて翌年度のポイント換算率がアップする「JCB STAR MEMBERS」もあるので

年間300万円以上のカード利用で翌年度はポイントが60%アップ!!

毎年300万円以上利用していれば4,800ポイント。

これは24,000円相当のポイントなので年会費の半分は元が取れます

東京ディズニーランドの会員制の極秘レストラン「クラブ33」にも行けちゃう!!!

JCBは東京ディズニーリゾートのスポンサーなので、ディズニーランドでの優待も見逃せません!

東京ディズニーリゾートではポイント10倍

ディズニーリゾートホテルの優待プランがあったり、ディスニーランド/シーのJCBラウンジを利用できたり、

さらには東京ディズニーランドの会員制の極秘レストラン「クラブ33」にも入れます。
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これはかなりレアー!!!

ディズニーが好きで「JCB ザ・クラス」を取得するという人もいるくらいですからね。

年会費5万円でこの特別サービスがあるなら安いもんでしょう♪

4)デメリット

コスパの良いプラチナカードと言われているのでデメリットはあまりありません。

アメックスやダイナースのように10万円以上の年会費を取ることもないのにサービスは十分です。

逆にアメックスやダイナースは外資系なのでコンシェルジュが合わないという人もいます。

JCBは日本のクレジットカードなのでコンシェルジュの対応が丁寧だとか…

JCBは海外で通用しない!?

日本ではJCBのプラチナカードはハイステータスで間違いありませんが、

もしかしたら海外ではアメックスやダイナースに劣るかもしれません…

最近では中国や香港、韓国や東南アジアではJCBが人気があるので日本と変わらずステータスを感じらるかもしれません。

もちろんアメリカをはじめヨーロッパでもJCBは利用できますが、やはりアメックスやダイナース、VISA、マスターカードには敵わないかも…

世界で通用するステータスを求めるならJCBは不向き!?

5)「JCBゴールド ザ・プレミア」との違い

一般カードの「JCBカード」に比べたらかなりサービスが豊富になっています。

さらに「JCBゴールド」、「JCBゴールド ザ・プレミア」からもサービスが増えているので紹介しきれない…

「JCBゴールド ザ・プレミア」以上になるとプライオリティ・パス、JCB Lounge 京都の無料利用、JCBプレミアムステイプランが追加されています。

もちろん「JCB ザ・クラス」もこの特別なサービスは健在です。

そしてさらに「JCB ザ・クラス」になって増えたサービスを詳しく紹介します。

コンシェルジュデスク

365日24時間対応してくれるコンシェルジュデスクです。

旅行や出張の時の手配やレストランの予約、ゴルフ場の予約、劇場のチケットなど…

秘書のように手伝ってくれます。

年会費5万円でコンシェルジュを雇ったと思えばかなり安いですよね。

メンバーズ・セレクション

年1回2万円以上のカタログギフトからプレゼントを選べるサービスです。

「ディズニーパークチケットとレストランの2名分セット」などJCBらしいものもあるようです。

買うまでではないけどあったらいいな…っていう美容家電とかも良いですよね。

オシャレなお皿とかも奥さんが喜びそうです。

グルメ・ベネフィット

有名レストランのコースメニューを2名以上で予約すると、1名分の料金が無料になります。

期間が決まっているものですが4月~9月の間と期間は長いのでこの機会にお食事に行きましょう♪

6)「JCBゴールド」の審査基準

まずは「JCBゴールド」を取得しなければいけません。

「JCBゴールド」は20歳以上で安定した収入があれば申し込みが可能。

学生は申し込み不可なので、専業主婦の方の取得も難しいでしょう。

ただ、正社員ではなくても派遣社員やフリーターの方でも安定して収入があれば審査に通っています。

「JCB ザ・クラス」を取得するには年収という基準があるので、派遣社員さんやフリーターさんは厳しい…

「JCB ザ・クラス」を取得できるスペックだという自信があるなら「JCBゴールド」の審査はすんなり通ると思いますよ♪

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